2014年11月18日火曜日

新たに。

大学生の頃、ブログをずっと書いてた。
SNSが主流になってから、ブログよりも
FaceBookや、Twitterで、ぽつぽつ自分の思うことや感じたことを
文章にしてきたのだけれど

周りの人のすすめもあって

自分の言葉をなんらかのかたちで
まとめて残しておこうと思った。



日記をつけるのが好きで、
小学生から高校生くらいまで、ずっとつけてた。

あの頃の自分には、秘密がいっぱいあって。

気になる男の子と目が合ったお昼休みの渡り廊下。
友達と授業をサボって、芝生に寝転がって見た青空。
教室の窓から見える風景。
そういうものが色褪せていかないように、日記に記してた。

大人になるのが怖くて
忘れてしまうのが怖くて
いつかこの日記を見返すであろう、大人になった自分に
今の自分が何を考えているのか、どう感じているのか、
何が幸せで、何が不安で、何を求めているのか
それを思い出してほしくて、日記をつけていたのを覚えている。

おかげさまで、今の私は
たまに自分のつけた日記を読み返しては、くすりと笑ったり、
「こんなことを感じていたのか」と驚いたりする。
子供の頃の自分と会話しているみたいで、
日記を読み返す時間はとても大切な時間。

25歳になった今。
どちらかというと今の私は
自分のことばや想いを、自分だけの中に秘めておくというよりかは
発信したい気持ちのほうが強い。

だからあえて、「日記」ではなく
「ブログ」というかたちで
ひとつの記録として残しておこうかなーって。

まあ、そんな感じです。

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